診療・術後ケアまでの流れ

1. レーザー治療

診察当日にレーザー治療を受けることができます。
シミ・ホクロ・母斑では治療部位を創傷被覆材で保護し、1,2,3週後に診察します。
洗顔・入浴は当日から可能です。
その他のレーザー治療では、そのまま通常の生活ができます。
男性のひげ脱毛は除痛のため、局所麻酔クリームを使います。

2. 手術治療

診察当日に手術予定日を決め、感染症対策検査のための採血をします。
手術後は、ガーゼで創部を被覆します。
部位によっては術後出血防止のため伸縮包帯で圧迫します。
術後2日目にガーゼ交換、術後5〜6日目に抜糸処置をします。
抜糸後は、テープ固定で創部の安静をはかります。
このテープ固定は約3ヶ月続けます。
こうすることで、傷跡がよりきれいになおります。

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